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秘境と酒と人徳と②小笠山・六枚屏風・法多山 2017.11.11(土)~12(日)



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第二部のスタートです。

第一部の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2019-07-10 10:50 | 登山 2017 | Comments(0)

秘境と酒と人徳と①小笠山・六枚屏風・法多山 2017.11.11(土)~12(日)



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静岡県掛川市のほぼ中心にある「小笠山」に「六枚屏風」と呼ばれる奇観がある。

礫層からなる洪積台地で広い裾野を広げた「小笠山」は、標高僅か265mの低山だ。
しかしながら、南のゆるやかな傾斜と北側の急峻な谷とが複雑な地形を構成しており、驚くほどに豊かな自然をその懐に抱いている。
また、徳川家康の陣地跡であった山頂近くの小笠神社では、数多くの遺構を見ることができる。

秘境探検と歴史探訪を楽しむことのできるこの山は、近所に欲しいと思える大変お得な一座である。


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by yama-nobori | 2019-06-19 22:23 | 登山 2017 | Comments(0)

越後国で誕生日会①@飯士山~奥只見観光 2017.10.28(土)~29(日)



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越後湯沢駅を訪れるたび、近接して聳え立つ秀麗な一座がいつも気になっていた。

その山の名を「飯士山」(いいじさん)と云う。
さして高い標高では無いが、地元ではその円錐の美しい山容から「上田富士」とも呼ばれている、展望に恵まれたご当地富士である。


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by yama-nobori | 2019-04-10 20:01 | 登山 2017 | Comments(0)

アザミロードで精神修行@大室山 2017.09.24(日)



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大室山は見栄えする山だ。

私の生活圏である八王子からは富士山の前で屹然特立としており、その標高がわずか1600mにも満たないとは信じ難い立派な山容をした一座である。
また、丹沢山塊の主脈からやや離れていることもあり、遠く南アルプスなどから丹沢を同定する際には良い目印となっている。

※2019.01.02 高尾山一丁平にて撮影


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by yama-nobori | 2019-01-06 09:32 | 登山 2017 | Comments(1)

爽快バリエーション@阿弥陀岳南陵~中央稜 2017.09.03(日)



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タイトルにバリエーションなどと謳ったからだろうか。
時々古い記事が上位になることがある。
おそらくは、ガチな岩屋さんが覗きに来てガッカリして帰って行くのだろう。

過去の阿弥陀南稜の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-11-07 22:28 | 登山 2017 | Comments(0)

僕たちの失敗@飯盛山 2017.08.20(日)



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雨降る芦安で前入りを行った。
メンバーはSくんと息子くん、そして私の三人である。

この日の我々は、崇高なる使命を果たすべく燃えに燃えていた。

閉鎖空間で長期間生活していれば、健康な男子であればあるほど避け難い大問題が発生することは周知の事実であろう。
北岳肩の小屋で幽閉生活を続ける近所の変態T氏もまた然り。
悶々とした黒い顔が夜な夜な脳裏に浮かび、我々は不憫でならなかったのである。

早急に「あれ」を届けねばなるまい。



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by yama-nobori | 2018-10-09 19:49 | 登山 2017 | Comments(0)

失われた楽園①@草津白根山 2017.07.22(土)~23(日)



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注意)2017年の山行記録です。

草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町と嬬恋村にまたがる標高2,171mの火山である。

2017年6月7日、噴火警戒レベルが2から1へと引下げられ、これにより2014年から立ち入り禁止であった湯釜に加え、本白根山遊歩道の最高地点(2,150m)まで登ることが可能となった。
しかし2018年1月23日午前10時2分頃、監視対象外であった無警戒の鏡池北火口から、直前まで目立った予兆もないままで本白根山が突然噴火した。

現在は、従来の監視対象であった白根山(湯釜)に加え、本白根山火口の二つの山にそれぞれ規制レベルが設定されるようになり、状態により湯釜への立ち入りを許可しているようだ。
尚、人気の高かった本白根ゲレンデと白根火山ロープウェイについては、残念ながら廃止になることが決定されている。



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by yama-nobori | 2018-08-07 21:31 | 登山 2017 | Comments(1)

希望の花@櫛形山 2017.07.16(日)



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その山は心象風景の中に在り続けた。
繰り返し美化され続けたそれは、年月を重ねる毎に鮮やかな色彩を纏い、現実を置き去りにしたままで大きくなった。
触れれば簡単に壊れてしまう、脆く儚い夢から目覚めることが嫌で、かつて好きだった山に背を向け続けた。

初めてこの山に登る息子くんが一緒なら、長い間避けてきた思い出の道を昔のように歩くことができるだろう。


櫛形山の記事へはこちらへどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-07-30 21:13 | 登山 2017 | Comments(1)

百貫の貫禄@金峰山 2017.07.15(土)



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金峰山は奥秩父連峰の盟主である。
森林限界を超えた山頂からの展望は素晴らしく、全く以て文句のつけようがない。
甲府盆地を隔てて聳える五丈岩と鳳凰山のオベリスクは、好対称をなした山梨を代表する山岳シンボルでもある。

開山の歴史は古く、467年にまで遡ることができる。
かつて山岳信仰の盛んだった時代には参詣道が9つも通じ、表登拝口の金桜神社の門前には神職の家が70軒、参拝者の宿舎は200軒を数えたと伝えられているほどの有名な霊山であった。
今でも古の参詣道を辿る参拝者がいるようではあるが、一般的な地図に引かれている山梨側の参詣ルートは僅かに一本を残すのみとなっており、多くの登山者達は、瑞牆山荘、廻目平、大弛峠を起点とした日帰り山行を楽しんでいる。



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by yama-nobori | 2018-07-18 23:24 | 登山 2017 | Comments(3)

本当の頂②@巻機山 2017.06.18(日)



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「本当の頂」を目指す第二部のスタートです。

第一部の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-05-19 07:10 | 登山 2017 | Comments(0)