カテゴリ:登山 2017( 62 )

秋風薫る鳳凰小屋①@鳳凰三山 2017.09.08(金)~10(日)



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「そろそろあるはずですよ。」
鳳凰小屋支配人A氏より打診があった。

予定日の天気図は申し分なし。
山よりも楽しみな「あれ」を求め、車中泊で翌朝に備えた。


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by yama-nobori | 2018-11-18 17:42 | 登山 2017 | Comments(0)

爽快バリエーション@阿弥陀岳南陵~中央稜 2017.09.03(日)



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タイトルにバリエーションなどと謳ったからだろうか。
時々古い記事が上位になることがある。
おそらくは、ガチな岩屋さんが覗きに来てガッカリして帰って行くのだろう。

過去の阿弥陀南稜の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-11-07 22:28 | 登山 2017 | Comments(0)

人生節目の初登頂②@富士山 2017.08.26(土)~27(日)



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山頂を目指す第二部のスタートです。

第一部の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-10-28 13:34 | 登山 2017 | Comments(2)

人生節目の初登頂①@富士山 2017.08.26(土)~27(日)



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富士山選抜登山のあの日から、早くも2ヶ月あまりが経過した。
メンバーの日程調整を義兄に任せていたが動きが鈍く、夏山シーズンも既に後半となっていたが回答が得られずにいた。

これはマズイ。
このままでは山が逃げてしまう。

義兄には「50歳という人生の節目に富士山に登りたい。」という大義名分があった。
しかし他のメンバーはどうでも良いにはそれが無い。
天気図を睨み、「義兄だけでも」と打診するとようやく日程が決まる。
結果、メンバーは本人と暇を持て余している息子くんだけとなり一安心だけとなった。

富士山選抜登山の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-10-16 20:48 | 登山 2017 | Comments(0)

僕たちの失敗@飯盛山 2017.08.20(日)



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雨降る芦安で前入りを行った。
メンバーはSくんと息子くん、そして私の三人である。

この日の我々は、崇高なる使命を果たすべく燃えに燃えていた。

閉鎖空間で長期間生活していれば、健康な男子であればあるほど避け難い大問題が発生することは周知の事実であろう。
北岳肩の小屋で幽閉生活を続ける近所の変態T氏もまた然り。
悶々とした黒い顔が夜な夜な脳裏に浮かび、我々は不憫でならなかったのである。

早急に「あれ」を届けねばなるまい。



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by yama-nobori | 2018-10-09 19:49 | 登山 2017 | Comments(0)

山靴の音②@富士山 2017.08.04(金)~08.05(土)



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富士山登頂を目指す第二部のスタートです。

第一部の記事へはこちらからどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-10-02 20:00 | 登山 2017 | Comments(4)

山靴の音①@富士山 2017.08.04(金)~08.05(土)



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『日本人に生まれたからには一度は富士山に登りたい。』

私の趣味が登山であることを知ると、そんな無駄話し社交辞令を口にしてくる者は多い。
夏富士に技術的な難しさは無い。
気象条件に恵まれ、それ相応の体力があれば多くの方が登頂可能だろう。

しかし快適に、そして心身ともに健康的に登りたいとなると話は変わってくる。
24h登山者がいる、他人任せの無知なハイカーが渋滞を起こす、すし詰めの小屋で寝る、、、この山の特殊性を知り、対策するとしないのとでは、富士山への印象は雲泥の差が出るだろう。
富士山ガイドの重要な役目の一つは、この特殊性への対応であると思う。

日本一の標高を誇る独立峰への登頂は、相対的に見ればやはり容易なことでは無いのである。


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by yama-nobori | 2018-09-08 12:05 | 登山 2017 | Comments(1)

失われた楽園②@草津白根山 2017.07.22(土)~23(日)



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正真正銘の観光地を満喫する第二部のスタートです。

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by yama-nobori | 2018-08-16 21:53 | 登山 2017 | Comments(0)

失われた楽園①@草津白根山 2017.07.22(土)~23(日)



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注意)2017年の山行記録です。

草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町と嬬恋村にまたがる標高2,171mの火山である。

2017年6月7日、噴火警戒レベルが2から1へと引下げられ、これにより2014年から立ち入り禁止であった湯釜に加え、本白根山遊歩道の最高地点(2,150m)まで登ることが可能となった。
しかし2018年1月23日午前10時2分頃、監視対象外であった無警戒の鏡池北火口から、直前まで目立った予兆もないままで本白根山が突然噴火した。

現在は、従来の監視対象であった白根山(湯釜)に加え、本白根山火口の二つの山にそれぞれ規制レベルが設定されるようになり、状態により湯釜への立ち入りを許可しているようだ。
尚、人気の高かった本白根ゲレンデと白根火山ロープウェイについては、残念ながら廃止になることが決定されている。



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by yama-nobori | 2018-08-07 21:31 | 登山 2017 | Comments(1)

希望の花@櫛形山 2017.07.16(日)



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その山は心象風景の中に在り続けた。
繰り返し美化され続けたそれは、年月を重ねる毎に鮮やかな色彩を纏い、現実を置き去りにしたままで大きくなった。
触れれば簡単に壊れてしまう、脆く儚い夢から目覚めることが嫌で、かつて好きだった山に背を向け続けた。

初めてこの山に登る息子くんが一緒なら、長い間避けてきた思い出の道を昔のように歩くことができるだろう。


櫛形山の記事へはこちらへどうぞ。



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by yama-nobori | 2018-07-30 21:13 | 登山 2017 | Comments(1)