南アルプスのまんなかへ!@塩見岳 2014.09.06(土)~07(日)



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南アルプスのドまんなか、秋晴れの『塩見岳』を登りました(^^)







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こちらが今回のルートになります。
※ピストン山行の為、高低図は半分を省略しています。



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先週に引き続き、またまた南アルプスにやってきました。

お天気の方も先週に引き続きの冴えない予報。
初日は、朝のうちは晴れるものの昼以降は雨、翌日も雨・曇・霧等々、テンションの下がる言葉が並んでいました。

仕事を終え、いつもの様に移動を開始、松川インターを目指します。
途中、八ヶ岳パーキングで定番の舞茸うどんを食べました。
大きな舞茸天ぷらが2つも入っていて560円。
こちらのPAは、いつ寄っても店員さんが明るくて親切で中央道では一番のクオリティではないかと思います。おすすめ!

高速を下りた後は、約1時間、標高1,630mの鳥倉ゲートを目指して走り続けます。
この日は同方向に向かう車は1台もいませんでした。あれ?対向車もいなかったかな?

カーナビは『夕立神パノラマ公園』をセットすると良いと思います。
長野県下伊那郡大鹿村大河原
TEL: 0265392001


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到着した22:30頃には数台の車がありました。
軽く晩酌を楽しみ就寝。

明るくなった5:15、鳥倉ゲートをスタートし鳥倉登山口を目指します。
ゲートからは大凡40分の林道歩きとなります。



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ゲートに看板が立てられていました。

塩見岳直下には小さな「塩見小屋」という小屋があり、建て替えの為の工事が進んでいます。
来年には、現在の定員数30名が40名に増えるそうです。
でもその程度じゃあきっと需要は賄えないんだろうなぁ。

そうそう、トイレはカートリッジ式のままみたいです(^^;

現在の姿の塩見小屋をみるのは、私にとってはおそらく今回が最後となるでしょう。
昨年、小屋番さんにとても親切にして頂いた思い出の小屋だったので一度は泊まってみたいと思っていましたが今回はテン泊。
願いは叶わないようです。



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さあ!登山口目指して出発です!



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もくもくと林道を歩きます。
緩やかな登りが続き、大きなカーブを曲がって振り返ると駐車場が見えます。



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ほら。かなり遠くまで来ました。
当たり前ですが翌日はあそこまで戻ります。うげぇ~。



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標高1,790m、鳥倉登山口に到着です。
シーズン中のみですが簡易トイレが設置されます。
登山届は、先ほどのゲートの他、こちらでも提出可能です。

さあ張り切って参りましょう!6:20スタートです。



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いきなりの強い斜度で汗が吹き出しますが、湿度は低く爽やか。
誰もいない登山道は静寂そのもので快適です(^^)



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三伏峠まではこのような看板が続きます。

この表示が励みに思える人、逆に、まだそんなにあるのかとウンザリする人がいるようです。
ちなみに私は前者です(^^)



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静かな森の中に朝日が差し込み、木漏れ日のスポットライトが苔達を演出します。

当分天気が崩れることはなさそう。
久しぶりだなぁ、レインを着ていない山行って(^^;
先週で厄祓いが出来たのかな?



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気持ちいいなぁ~。




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登山口から1時間程登ると視界の開ける場所がありテンションが上がります。

中央アルプスが雲海に浮かんでいてとっても綺麗(^^)



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いくつか滑り易い朽ちかけた梯子などがありますが、よく踏まれた歩きやすいトレイルが続きます。



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6/10と7/10の間には水場があります。

この先の三伏峠小屋では引用可の水が汲めず、600円/2Lのペットボトルを買う必要があると聞いていたので、5L汲みました。
余裕かなと思い歩き始めましたが、重い・・・。

5kgは伊達じゃあありません。
ここから一気にペースダウンとなりました。



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この日は頻繁にヘリが荷揚げを行っていました。

目的地は白根三山と、これから向かう塩見小屋だったようです。



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9/10まで来ました。
あと少し!!


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わくわく(^^)/



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うわぁ~!!バッチリ見えてる!!
ヘリも頑張ってるねー(^^)


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左から仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、手前の大きく見える山がこれから越えて行く本谷山、その右肩に少しだけ見えているのが間ノ岳、農鳥岳、そして一番右に見えているのが、今回の目的地となる塩見岳です。

良い天気(^^)/ヤッタネ


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こちらが三伏峠小屋の名物看板。

200歩のカウントダウンが始まります(^^)



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結果197歩でした。

以前はもっと少なかった様な気がするんだけどな・・・。
短くなっちゃった?(T_T)

この「日本一高いと言われる峠」という謙虚な表現が好きです(笑)



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営業している三伏峠小屋は初めてです。
綺麗にされていますね(^^)



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受付を済ませ設営。
荷物をデポし、この先は軽荷で山頂を目指します!



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私のテントは上段の真ん中オレンジ。
玄関を開けると塩見岳が見えるのです(^^)

戻った時はテント増えてるかなぁ?



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小屋をでてすぐに分岐となります。

右に向かえば荒川三山か・・・。
いいなぁ~。またあの素敵な尾根を歩いてみたいな。



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小屋を出発して少し歩けば三伏山に到着です。

山頂からの大展望が素晴らしい!!
ご来光はここで十分かもなぁ。

目指す塩見岳はまだまだ遠い。

三伏山からは一度標高を下げます。
その後、本谷山を登り返し塩見岳を目指すのです。



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標高を下げる前に振り返ると出発してきた三伏峠小屋が見えます。

行ってくるねぇ~!!


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こちらは先週歩いていた南ア深部の山々。



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中央アルプス。



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さあ、行こう!!



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三伏山から標高を下げ始めると、次に越えて行く本谷山が見えてきました。

優しげな山容ですが、なかなかどうして、往路復路共に一番の難所となります(^^;
地味が登り返しがきついのです。



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目指す塩見岳がずっと視界に入っています。
角度によって刻々と変わって行く姿が素晴らしい。



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ここでもマツムシソウに逢えました(^^)



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本谷山山頂まではあと少し。

出発した小屋が小さくなりました。
わかるかな?



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うっすらと富士山も見えています。



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10:40、とっても地味な本谷山山頂に到着です。

でもね、地味だけど2,658mもあるんですよ(^^;



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本谷山からは一気に標高を下げます。
復路はこの登り返しが地獄となるのです(^^;

途中数カ所、このようなぬかるんだ場所がありました。



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塩見岳が圧倒的な迫力。
秋ですねぇ(^^)

この後は更に標高を下げ、あの稜線上へと一気に直登します。



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こちらは現在閉鎖中の塩見新道への分岐。

来年には塩見小屋の建て替えに伴い、このルートが復活するとのこと!
塩見岳への最短ルートとなる為、登山者が増えそうですね。

私にとっても仙塩尾根縦走が短縮されるのでチャンスが増えて嬉しい(^^)

でも、、、今のままの静かな塩見岳も魅力なんですけどね。
ちなみにこの日、同方向への登山者は無し。下山者とのすれ違いは・・・10人くらい?



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きつい急登を終え、いよいよ稜線に飛び出します!



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うひょぉー!!



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仙丈ヶ岳&甲斐駒ケ岳。


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間ノ岳&農鳥岳。


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大展望に助けられながらもう一息頑張ります!!
そして急登を登りきると今までとは全く違う姿の塩見岳とご対面です!!

あれほど遠くに見えた塩見岳が、今はもう目の前!!



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ヘリが下ろして行った塩見小屋の建築資材がたくさん積まれていました。



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12:00、見納めとなる塩見小屋に到着です。
長い間、お勤めご苦労様でした。
小屋の梁の一部を新たな小屋で再利用するんだそうです。



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この日はマックス30人のところにそれを遥かに超える予約が入っているのだそうです。
小屋泊まり無理(^^;



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さあ、山頂を踏みに行きましょう!!



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カッコいい(*^^*)



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こちらは塩見小屋の名物看板。

イラストは可愛らしいですが、ここからの登りはなかなかの男前となります(^^;



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岩!!
この辺りには雷鳥がいるはずですが残念ながら逢えず。



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巨大なザックを担いだ明治大学山岳部のパーティーに道を譲っていると・・・。

ん?



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んんん??

あ~!!変態!!テッちゃんだ!!

実は今回、なんとなく塩見岳で会いましょう的な、ゆる~い約束をしていたのです。
ちなみに先週の聖岳での待ち人は彼。
先週は逢えなかったので再会出来て嬉しいぞー(^^)/ヤッター


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というわけで、せっかく下りて来たところを悪いけど、もう一度登ろうか?(笑)

こんなお誘いを快く引き受けてくれるのは、彼がとっても変態良い人だからです(^^)/



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以前来た時は雪が付いていて怖かったっけなぁ。



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危険な雲が出てきましたが、すぐに崩れる感じはしません。
気圧計も安定していますし無風です。



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そして山頂が見えてきました!



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13:15、塩見岳西峰(3,047m)登頂です。



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憧れの仙塩尾根が仙丈ヶ岳に向かって伸びています。



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玄人好みの秀峰、蝙蝠岳が目の前。



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そしてこちらが塩見岳東峰(3,052m)。

ちなみに、三角点が西峰に設置されているため、低い西峰の標高が塩見岳の標高とされています。



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こちらが荒川三山、赤石岳、聖岳、光岳などの南ア深部の山々。
あ~この稜線を全て繋げてみたい・・・。

この場所に立つと南アルプスのドまんなかに居ることが良くわかります。




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変態テッちゃんみたいにムキムキじゃない、ただのたるんだ肉の親父だから恥ずかしかったけれど・・・。

変態なので協調性を大切にしているので喜んでイヤイヤ脱ぎました。
二回も登ってくれてありがとうね(^^)


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さあ、名残惜しいけれどそろそろ帰ろうかな。



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だって、あそこまで歩かなきゃいけないから(^^;
遠い・・・。



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まずは、あの小屋に戻ります。



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先週、上河内岳で見たような変わった岩がありました。
緑だったり赤かったり。これもチャート?



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ここからは、北岳がギリギリ姿を見せてくれます。
一番左、間ノ岳の肩に少しだけ(^^)



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おそらく本当に見納めとなる最後の塩見岳小屋を目に焼き付けて・・・。

テン場を目指して頑張ります!!



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彼とはいろいろな共通点がありビックリです。

・人の多い山が嫌い
・ウェアのブランドにこだわらない
・基本はソロでテン泊
・待ったり並ぶのが嫌い

そんな訳で、たぶん彼とは長い付き合いになるのでしょう。
あの時、たった一度すれ違っただけなのに不思議なもんだよなぁ。

でもきっと、キッチリとした約束は互いに殆どしないんだと思う。
ざっくり約束しておいて、会えたらラッキー程度。
だってその感覚がたぶん私達の一番の共通点。

そんなわけで、これからもラフによろしくね(^^)/

そうそう、ヤマレコ見て笑っちゃった。
撮ってる写真までほとんど一緒だったよ(^^;



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ありがとう塩見岳!!
また来るよ(^^)

でも、今度は通りすぎて蝙蝠岳でテン泊・・・ぼそ。



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本谷山への地獄の登り返しを終えると塩見岳が遠くになりました。

心配していた天候も崩れること無く戻ってくる事が出来、久しぶりの快晴に感謝です!



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三伏山まで戻れば小屋はもう目の前。

ね、見えるでしょ?



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テン場に戻ってみると、テントの数は出発した時のまま。

いやー快晴の百名山ですよ?

南アはやっぱり深いなぁ(笑)
これからも変わらずに、ずっと静かな山でいて下さい。



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お疲れさま!!
乾杯!!


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ジンギスカンを焼いてくれました。

でも、マトンが苦手でごめんなさい。
数切れ挑戦しましたが、やっぱり匂いが・・・。

ただ味付けがもの凄く美味しかった!!
次回は豚でお願いします。

こちらもとっておきを用意しますね(^^)



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マメな彼は行動食まで作っちゃいます。

とても美味しかったし喉が渇かなくて行動食に最適だと思う。
ぜひレシピをお送りください。

こちらのBlogで変態テッちゃんシリアルバーとして紹介させて頂きますので!!




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新鮮な豆をミルで挽いてコーヒーを淹れてくれました。

こんなに美味しいコーヒーはお世辞抜きに初めて飲みましたよ。
朝も飲ませてもらおうと楽しみにしていましたが、雨の為、願いは叶わず・・・。

次回に期待します!!

あ、名前はもちろん『変態ブレンド』です(^^)/

この直後、ぽつりぽつりと雨が落ちてきて、各々のテントへ撤収。
でも最高のタイミングだったかも。楽しかったね!ありがとう!



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夜から朝にかけて、かなりまとまった雨になりました。

5:00頃からテント内で朝食を食べ、ドリップ式のコーヒーを飲んでいると(うまくない)6:30に雨が上がりました。
雨の中の撤収が憂鬱でわざとモタモタしていましたが、こいつはラッキー!



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テントが水を吸って重たくはなっていますが今日は下山だけ。

今回の山行はレインを着なくて済みそうだ!!

ほんとに久しぶりだなぁ・・・。しみじみ
先週で厄祓いが終わったのかしら??



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また来ますね!!

あ、、、塩見新道が開通したらもう来ない・・・(^^; きますきます



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濡れていて滑るので慎重に慎重に・・・。



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標高を下げると日が当たりはじめました。

おはよーー!!



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小屋からここまで1時間30分、かなりのハイペースでした。



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しかーし!
ここからは、あの林道歩きが待っています。

あー長い。
でも話をしながら歩いていると全然つらくはありませんでした(^^)



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そしてついにゲートが見えました!!



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9:44、下山完了!!
お疲れ様でした(^^)/


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林道を走らせ大鹿村まで下りてくると稲穂が頭を垂れていました。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな

こうありたいとは思うものの、人格者には程遠い私です(^^;
もうスッカリ秋ですね(^^)

この日、富士山では初雪が舞ったそうです。
3000m峰にはもうすぐ雪が付き始めます。

さあ、秋山シーズンは短いぞ!!
満喫しなくては!!


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松川インターの手前に秋の味覚が売られていたのでお土産に買いました(^^)
りんごも梨も、甘くてとっても美味しかった!!

やっぱり南アが最高だー!!でも今週末の行き先は・・・

最後に一緒に歩いてくれた変態山友に感謝です!!
これからもよろしくね(^^)/


今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!



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by yama-nobori | 2014-09-09 08:18 | 登山 2014 | Comments(6)
Commented by 農取jr. at 2014-09-09 21:21 x
アニキ、お疲れ様でした。
ホント楽しくて次に会えるのが楽しみです。

共通点ありすぎて笑えますw
ワークマン行きました?

俺も思ったんですけど、長い付き合いになれそうですよね。
最初に会ったときは少しの時間だったのに、今回会ったときは何回も会ってるような感じだったし。


今週末、シャレオツなとこ行くみたいですけど蕁麻疹出ないように気を付けるくださいね~
Commented by sugishoo at 2014-09-09 23:00
こんばんは、
楽しんできました!
最初の写真では、あんなに遠くの毛糸の正チャン帽まで行くんだと、行けるかなと心配しましたが・・・そんなヤワでは無いですよね?
間近に見ると、やはり3000M級の岩山ですね!

それにしても、3000M山頂で待ち合わせ、デートですか?
ゆたかさんもかなり奇人・変人のお仲間だと思いますが、
テツちゃんも興味津々ですね。
私もワークマン愛用してますので、テツちゃんのBlog訪問してみます。
「おしゃれ」


Commented by yama-nobori at 2014-09-10 14:28
ぷっ、農取jr.って(笑)

うん、本当に楽しかったです。きついところ行きましょう。渋いところ。
あとは真逆で、一人じゃあ絶対行くことの無いようなメジャーな恥ずかしいところ。

年内まじめにどうです?二人で行きません?テン泊か日帰りの修行山行。
9月の終わりには閉まる小屋も増えるしかなり静かになるんじゃないかな。

 ・槍ヶ岳
 ・奥穂高(よくわからない(^^;))
 ・鹿島槍~五竜キレット
 ・白馬三山~唐松岳(不帰嶮(かえらずのけん)))

こんなところかなぁ。
あと、八ヶ岳の静かな方は案内出来ます。気が向いたら声かけてください。
1日に会う登山者は10名以下確実ですわw

 ・真教寺尾根
 ・県界尾根
 ・杣添尾根
 ・ツルネ東稜~キレット

ワークマンまだです。
お揃いにしてやろうかな(笑)
Commented by yama-nobori at 2014-09-10 14:46
sugishooさん、こんにちは!

以前、あの場所から初めて山々を見た時、山座同定を行い、あの山が塩見岳だと
わかった時には絶望感を味わいました(^^;

確かに遠いですね。
ピストンなのでなおさらそう感じます。

前回はヘッデンで登りヘッデンで降りる、強行日帰り山行だったので、今回は
のんびり歩けて楽しかったです(^^)


テッちゃんのカッコいいウェアは、てっきりどこかのブランド品だと思ったら
ワークマンですってw 私はユニクロなので発想が同じで笑っちゃいました。

現在はいろいろな高級ブランドが乱立しています。機能性も高いのでしょうね。
でも自分は500円のユニクロ速乾性シャツで十分だし、手袋は軍手でOK。
夏場はこれで困ったことはないですね。

高くて買えない負け惜しみなんですけれど(笑)
http://matome.naver.jp/odai/2136201223142792501
Commented by 頂上のおじさん at 2014-10-17 17:45 x
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』いい言葉ですね。
つづきは『人に踏まれて一度は枯れて一夜の夜露で生き返る』だったでしょうか?
塩見岳は35年前の5月連休に上った山ですが、孤高の勇ましい山容は相変わらず山屋を魅了しますね!昔の河原コースからまた登って
みようと思いました。
Commented by yama-nobori at 2014-10-21 14:11
頂上のおじさん、こんにちは!!

この辺りまで来ると、南アルプスは本当に静かで素晴らしいですよね。
塩見岳周辺には地味ですが良い山がたくさんあるようです。
来シーズンはその周辺を中心に歩いてみようと考えていますよ(^^)
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