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新型コロナ感染症対策@鳳凰小屋(2020.07.01)


新型コロナ感染症対策@鳳凰小屋(2020.07.01)_f0344554_07522327.jpg
いつもそこに在り、温かい食事と寝床を提供してくれる山小屋は、我々登山者にとって無くてはならない存在です。
山小屋があるからこそ計画可能な山行も多いことと思いますし、実際命を救われた経験をお持ちの方もいることでしょう。

しかし今年からは、そんな在って当たり前の山小屋に甘えてばかりではいけないのかもしれません・・・


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# by yama-nobori | 2020-07-01 11:06 | 登山 2020 | Comments(0)

光あふるる御坂山塊①@十二ヶ岳・節刀ヶ岳 2017.12.23(土)


光あふるる御坂山塊①@十二ヶ岳・節刀ヶ岳 2017.12.23(土)_f0344554_09241675.jpg
心象風景の御坂山塊(御坂山地)はきまって明るい。

三つ峠、御坂山、黒岳、十二ヶ岳、鬼ヶ岳、節刀ヶ岳、王岳などの1700m前後の山々が連なる御坂山塊は、その全てのピークから秀麗な富士の姿を眺めることができる。

湿度の低い冬枯れの頃、良く晴れた日の早い時間帯に歩くと良い。
五感を伴った思い出は重ねる度に深く心へと刻み込まれ、心象風景をより一層輝かせる。

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# by yama-nobori | 2020-06-22 07:49 | 登山 2017 | Comments(1)

信州百名山@御座山 2017.12.17(日)


信州百名山@御座山 2017.12.17(日)_f0344554_11491337.jpg
御座山は長野県南佐久郡北相木村と南相木村とにまたがる標高2112mの山である。
※杣添尾根より撮影(2017.06.04)

とても読みにくい「おぐらさん」の山名は、神様がおいでになる山であるということから、天皇がお座りになる高御座(たかみくら)の御座に由来する。
1985年の日本航空123便の事故発生の際、その墜落地点とされ全国に名が知られることになった山でもある。
※数時間後、直線距離8.7km離れた御巣鷹山(高天原山)へ訂正された

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# by yama-nobori | 2020-06-17 11:05 | 登山 2017 | Comments(2)

メメント・モリ@毛無山 2017.12.09(土)



メメント・モリ@毛無山 2017.12.09(土)_f0344554_23050481.jpg
天子山地にある「毛無山」(1964m)は、国内に複数ある同名山の最高峰であり、一等三角点が置かれた富士外輪山のランドマークである。
樹木が無いことから(木無し)、豊富にあることから(木成し)と、相反する山名由来がある。


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# by yama-nobori | 2020-06-10 20:43 | 登山 2017 | Comments(0)

心の一枚@小金沢連嶺(小金沢山) 2017.12.02(土)~03(日)



心の一枚@小金沢連嶺(小金沢山) 2017.12.02(土)~03(日)_f0344554_21043504.jpg

何度訪れたのだろうか。

小金沢連嶺は足繁く通い続けている想い出多き山域の一つである。


大菩薩嶺からの尾根筋に位置した小金沢連嶺は明るくたおやかに伸びている。


連嶺の一つに「白谷ノ丸」と呼ばれる思い入れの強い頂がある。

この頂に立つと御坂越しの秀麗な富士が正面にくる。

左手には山深い道志山塊が累々と連なり、人々の営みを守るが如く扇を広げた巨大な一隻は右手に浮かぶ。

その眺望は2000mを飛ぶ鳥の目線そのものだ。


小さな足跡達が山に遊ぶ白銀の頃は言うまでもなく、笹原を青風が心地よく渡る季節にも心が踊る。
しかし、私が最も心惹かれるのは冬枯れの頃だろう。


さほど労すること無く立てる小金沢連嶺に通うのは、特筆大書すべき大展望に理由があるからに他ならない。



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# by yama-nobori | 2020-02-25 21:04 | 登山 2017 | Comments(4)