タグ:息子 ( 37 ) タグの人気記事

息子くんと行く箱根観光①@大涌谷~芦ノ湖 2016.12.03(土)~04(日)



f0344554_14014352.jpg
息子くんを本物の(?)観光地へ連れて行ったのは、一体いつが最後だったろうか。
混雑した遊園地の乗り物の係員にキレ、ママと幼い息子くんを残して一人で帰って来てしまったあの日で間違いない
箱根に行って、名物の「黒たまご」を食べようかと提案すると「やったぁ~!前から食べてみたかったんだよ!」と息子くん。

よし、良い反応だ。
まあ山にも登るんだけどな。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-05-28 17:41 | 登山 2016 | Comments(0)

怪石奇岩がご~ろごろ@石老山 2016.10.23(日)



f0344554_20094635.jpg
石老山(せきろうさん)は丹沢山地の北部、道志山塊に属した標高702mの山である。
標高を694mとして紹介しているガイドブックなどもあるが、これは山頂の西にある三角点を指しており山頂の数字では無い。
相模湖の南東の山を総じて石老山と呼び、巨大な奇岩が山道に点在することで知られている。
2015/11/27に皇太子が登り、小さなブームとなったことは記憶に新しい。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-05-25 21:41 | 登山 2016 | Comments(0)

息子くんと行く日光観光③ 2016.08.12(金)~14(日)



f0344554_19552284.jpg
息子くんとの思い出の続きです。

第二部の記事へはこちらからどうぞ。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-03-13 21:07 | 登山 2016 | Comments(2)

息子くんと行く日光観光②@男体山 2016.08.12(金)~14(日)



f0344554_21115230.jpg
男体山(なんたいさん)は、栃木県日光市にある標高2,486mの火山である。
美しい円錐形の特徴的な山容を有し、中禅寺湖北岸に裾野を広げそびえ立つ姿は実に雄大だ。
山自体が信仰の対象となっており、山頂には日光二荒山神社の奥宮が祀られている
対岸の半月山からの眺めが私のお薦めである。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-03-08 20:42 | 登山 2016 | Comments(4)

息子くんと行く日光観光①@日光白根山 2016.08.12(金)~14(日)



f0344554_21503905.jpg
日光白根山(にっこうしらねさん)は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山である。
山を「さん」として呼ぶのは、山を人格化して敬愛したことがその元になっていると考えられており、御嶽山・白山・白根山などがその代表である。
日光白根山は関東地方の最高峰であり、これより北・東方向に高い山はない。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-02-28 20:41 | 登山 2016 | Comments(2)

歩きスマホは危険だよ?@高尾山 2016.07.31(日)



f0344554_21523929.jpg
季節・話題性共に、逸脱の激しい記事となります。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-02-20 21:11 | 登山 2016 | Comments(0)

鮎祭り@2016.07.23(土)~24(日)



f0344554_20184628.jpg
夏休みの思い出です。
季節外れで、ほんっと申し訳ない。



More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2017-02-13 22:05 | 日常 | Comments(2)

レンゲツツジの群生地@小楢山 2016.06.06(月)



f0344554_21233498.jpg
小楢山(こならやま)は、山梨県山梨市にある奥秩父山地の南部に位置する標高1713mの山である。
盆地から牧丘町方向を眺めると、双耳峰のように目立った山がそびえ立っている。
左の尖った峰が「幕岩」、右のなだらかな山頂が「小楢山」だ。

この山は三つの名前を持っている。
一つ目はミズナラが多いからだという一般的な「小楢山」。
二つ目は夢窓国師が名付けたという伝説による「古那羅山」。
三つ目はうどんをこねる際に使用される、ごんばちを伏せたような山容によるもので「権鉢山」。
「なら」については、古い言葉で「平ら」「なだらか」の意味があり、山頂付近の地形と合っているという説もある。
地元の年配者は「権鉢山」と呼ぶのが一般的であるようだ。


More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2016-08-16 13:28 | 登山 2016 | Comments(0)

奥秩父の最大山体@国師ヶ岳 2016.06.06(月)



f0344554_23105529.jpg
国師ヶ岳(こくしがたけ)は、山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2592mの山である。
山名の由来は甲斐と信州の交流史にあり、山脈のピークを越える「越し」からコクシの表現が生まれ、後に文字を当てたとされている。
「コクシ」の表記は、夢窓疎石の修行伝説からの「国師」が一般的であるが、甲斐国志では「国司」を使用している。


More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2016-08-02 23:14 | 登山 2016 | Comments(2)

四尾連湖を抱く山@蛾ヶ岳 2016.06.05(日)


f0344554_07570188.jpg
蛾ヶ岳(ひるがたけ)は、山梨県西八代郡市川三郷町と身延町の境界上、身延線市川大門駅の南東6kmに位置する標高1,279mの山である。
甲斐国志は山名を「昼ヶ岳」と書き、甲府から見て昼に太陽がこの山の上に来るからだとその由来を紹介している。
丹沢山系の蛭ヶ岳も同じ読みをするが、こちらの「蛾」は昆虫の「ガ」であり、中国の峨眉山に由来がある。
美人の形容の「蛾眉」は虫編で、蚕のガの触覚のように細い眉毛がその語源であるという。
今でも地元では峨眉山と呼ぶ人も多く、地元高校の校歌は「蛾眉の山~」で始まる。
他にも山名の由来が諸説ある蛾ヶ岳は、歴史の一座である。


More 本文はこちらからお願い致します・・・
by yama-nobori | 2016-07-30 18:59 | 登山 2016 | Comments(0)