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Landport エアーランタン ソーラー充電式LEDランタン


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『Landport(ランドポート) エアーランタン ソーラー充電式LEDランタン』というものをご存知であろうか?
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by yama-nobori | 2015-04-15 16:27 | ギア | Comments(0)

『α7R』がやって来た! 2014.08.21(木)


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ソニーのレンズ交換式35mm判フルサイズミラーレスカメラ「α7R」を手に入れました。

コンパクト性を謳い文句にして市場に登場したミラーレスカメラですが、画質を求めはじめると結局は何本もの短焦点レンズを持ち歩くこととなり、全くコンパクトにはなりません。またファインダーを覗かない撮影方法に私は強い違和感を持っていました。それに、そもそも電気屋さんの作ったカメラが大半であるという理由から検討すらしてこなかったというのが正直なところです。


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しかしこのα7Rは、かなり早い段階からデジカメの革命であると噂されてきました。そして、カメラマン達の大きな注目を浴びる中、2013/11/15、満を持して市場に投入され、現在に至るまで辛口専門家をも唸らせる高い評価を受け続けているのです。私は人柱になるのが嫌で、約一年間、ずっと動向を見てきました(笑)

何が革命なのか?何が凄いのか?それは、「フルサイズのカメラ=高価で大きく重たい一眼レフカメラ」という常識を全て覆したという点に尽きます。

「フルサイズ」だと暗所でも綺麗に撮影出来て、画角も広く、画質も最高級なものが得られます。技術的にはライカのM9も同様ですが、庶民には手の届かない価格帯のカメラです。このα7Rのボディは非常に小さく驚愕の軽さ、そして安価に仕上がっています。



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ローパスフィルターレスの3,640万画素のイメージセンサーは圧倒的な解像感を生みだします。正直、これ程の解像度が必要な場面というのは、私には想像することが出来ないでおりますし、この能力を引き出すレンズは何を使えばいいのか良くわかりません。ローパスフィルターが無いということは、非常にシャープな像が得られるということです。しかし、おろらくは高画質であるが故に、非常にシビアなピント合わせが必要になるのであろうということは想像できます。手振れ補正やオートフォーカスを多用し、カメラとレンズの性能のお陰で撮影を楽しんできた私にはとても使いにくい、難しいカメラなのだと思います。

35mm判フルサイズのセンサーを搭載しながら、携帯性を高めたα7Rの世界ですが、現在のところレンズの選択肢が悲しいほど少ないのが難点です。写真は、レンズによって全てが決まると言っても過言ではありません。しかしこのカメラの場合、まだまだ生まれて間もない幼児の段階です。35mmフルサイズに対応するEマウント専用設計である「FEレンズ」は現時点4本しかありません。



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今回、この内の3本、単焦点の35mm f/2.8、55mm f/1.8と、ズームの24-70mm f/4を手に入れました。単焦点の割には控えめな明るさですが、敢えてこうすることでボディにマッチするバランスを実現しているのだと思います。これらのレンズは全てCarlZeissブランドです。35mmについては賛否両論あるようですが、私には十分すぎる贅沢なレンズ群で、メリハリのある像と柔らかなボケ具合が見事だなと感じます。

また、α7Rの素晴らしい点は、METABONES製のマウントアダプターなどを使えば、ライカなどで長年愛用されてきたオールドレンズを始め、私が普段多用しているCANON EF100mm F2.8Lマクロ IS USMなど、世の中に存在するありとあらゆる種類のレンズがフルサイズで使用出来るところにあります。

ただ、先述の通り手振れ補正などがありません(24-70mm f/4除く)。そしてピント合わせが非常にシビアなものになるはずです。簡単に言えば、街中の一瞬を捉えるようなスナップや動きのある被写体を軽快に切り取って行く様な撮影には不向きなシステムであると思われます。このような撮影スタイルの方には、ローパスフィルターと電子先幕シャッターのある『α7』が向いています。しかし、私のように山に登って風景を撮影するような人間には、軽くてフルサイズであるα7Rは最適なシステムであるとも言えます。これからは、動きのあるものは今まで通りCANON 5D MarkⅢ、風景などにはα7Rという様に棲み分けを行って行こうと思います。ちなみにファインダーは偽物ですが、本物には出来ないボカシまでを再現する素晴らしさ。電気屋さんの技術力に、ただただ脱帽です。欠点はバッテリーのもちの悪さくらいでしょうか。

技術的な説明や、画質などについての細かい話はプロの方達に譲るとして、少なくとも、この価格、大きさと軽さで一眼レフ同等かそれ以上の写真を撮影できるこのシステムに、私は素直に賛辞を送りたいと思います。同じ土俵で議論できる時点で凄いことだと感じます。

まだ数枚しかシャッターを切っていませんが、これほど所有欲を満たしてくれるカメラは今まで手にしたことがありませんでした。これからはじまる新しい相棒との山旅が今から楽しみでなりません。CarlZeissで16mmが出ないかな・・・。


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さあ!電気屋さんカメラの実力や如何に!?
と、いうより、早く使いこなせるようにならなくちゃね(^^;




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by yama-nobori | 2014-08-22 14:50 | 写真 | Comments(2)

鳥瞰図 GEO ART


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 『鳥瞰図』(ちょうかんず)というものをご存知でしょうか。

鳥瞰図(ちょうかんず、英: bird's eye view)は、地図の技法および図法の一種で、上空から斜めに見下ろしたような形式のものをいう。飛ぶ鳥の目からみたように見える、というのが鳥瞰の語義。建物や山などが立体的に描かれる。俯瞰図、パノラマ図ともいう。
単なる平面図においては一定の限定された範囲を二次元上に正確に客観的に表示するのに対して、鳥瞰図では透視図法を使った三次元的な描画あるいはデフォルメ(誇張)が可能なため、目的に応じて下記のように制作者の主観や個性をともなう様々な表現ができる。
ーウィキベディアより引用ー

この地図ポスターは、北海道地図株式会社が販売しています。
いくつかの山域のものが用意されており、山小屋などで時々見かけては、「いつか欲しいなぁ」と思っていたものでした。

ネットでも注文出来るのですが、本体価格に対する送料が意外と高い・・・。
それに、急いで必要なものでもなかったのでなかなか購入に踏み切れずにおりました。

しかし先日の白峰三山縦走の帰りに立ち寄った奈良田温泉の売店を何気に見てみると・・・。

「ああっ!」

ついに発見したのであります!!



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うおぉ~!!なんてリアルなんだ!!

飲める!この地図を眺めながら飲める!(笑)



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そんなわけで私の部屋に南アルプスがやって来ました(^^)/

今後は、八ヶ岳や北アルプスも手に入れようと思っています。

でも、もう少し南も取り入れて欲しかったなぁ・・・。
きっと山屋さんが作ったんじゃないんだろうなぁ(^^;

あ~でもいい♪



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by yama-nobori | 2014-08-08 20:55 | 日常 | Comments(2)