火山群の大伽藍①@曲岳~黒富士 2016.06.18(土)



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曲岳(まがりたけ)は、山梨県甲斐市と北杜市に跨る標高1,642mの山である。
茅ヶ岳の近くにある頂上部が東に曲がった山容を眺めれば、改めて山名の由来を調べるまでもないだろう。
東麓には天然記念物に指定されている燕岩岩脈があり、現在でもその名残を見ることが出来る。


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# by yama-nobori | 2016-12-25 20:03 | 登山 2016 | Comments(0)

黒富士火山群の溶岩ドーム@太刀岡山 2016.06.18(土)



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太刀岡山(たちおかやま)は、山梨県甲斐市(旧:中巨摩郡敷島町)にある標高1,295mの山である。
山腹にある剣先のような鋏岩(はさみいわ)と呼ばれる特異な形状の岩峰が一際目を引く、アルパインクライミングのゲレンデとして人気の高い一座である。
日本武尊が東方征伐の帰りに立ち寄り、山頂に太刀を残したとの伝説がこの山の山名由来とされており、『甲斐国志』では「建岡山」と記されている。



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# by yama-nobori | 2016-12-21 22:28 | 登山 2016 | Comments(0)

水信玄餅 2016.06.18(土)



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甲州土産の定番中の定番に「信玄餅」という銘菓がある。
きなこがたっぷりまぶされている小切りされた餅に黒蜜をかけて食べる「あれ」である。

正しい食べ方は、真ん中の信玄餅をひとつ取り出し、その空いたスペースに黒蜜を注いで食べる。
初めからもう少し余裕のある容器に入れてくれればスマートに蜜をかけることができて良いのになぁといつも思っている

ところで、多くの土産物屋やSAなどで売られている、桔梗の花をあしらった赤か青の袋入り商品は、正確には「信玄餅」では無いことをご存知であろうか。
こちらの商品は「桔梗屋」のもので、正式名称を「桔梗信玄餅」という。
『信玄餅』という名称は、金精軒製菓の登録商標なので、単に「信玄餅」といった場合には「金精軒」の信玄餅を指すのが正しい。
ちなみに最初に信玄餅を売り出したのは桔梗屋である。

ややこしい大人の事情がありそうであるが、両者に大きな違いは無い。それが混乱の原因だ
きな粉に強いこだわりをもっている金精軒は、地元武川村産の大豆を自家焙煎し別袋で同梱している点が桔梗屋とは異なる。
確かに香り高い絶品だと思うので、食べ比べしてみることをお薦めする。



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# by yama-nobori | 2016-12-17 17:10 | 日常 | Comments(0)

山は招く@雨乞岳 2016.06.18(土)



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雨乞岳(あまごいだけ)は、山梨県北杜市(旧:白州町)にある標高2,037 mの山である。
南アルプスの北端にある前衛山であり、全山が花崗岩からできている。
その名の通りかつては雨乞い信仰の山であり、同名の山は全国に数多い。

※扉の一枚は日向山から展望した雨乞山(2016.02撮影)。
 左斜面に白いザレ場の水晶ナギが見えている。


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# by yama-nobori | 2016-12-15 21:01 | 登山 2016 | Comments(0)

展望の山稜@横尾山 2016.06.17(金)



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横尾山(よこおやま)は、山梨県北杜市と長野県南佐久郡川上村の境にある標高1,818mの山である。
秩父山地の西端域に位置したこの山は、太平洋へ注ぐ富士川と、信濃川に名を変え日本海へと流れ着く千曲川の分水嶺となっている。
尾根が東西に長く伸びていることが山名の由来である。



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# by yama-nobori | 2016-12-11 21:44 | 登山 2016 | Comments(0)