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激藪の弘法小屋尾根⑤@間ノ岳 2016.10.15(土)~16(日)



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間ノ岳登頂を終え、下山に取り掛かる第五部のスタートです。

第四部の記事へはこちらからどうぞ。


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by yama-nobori | 2016-10-30 13:03 | 登山 2016 | Comments(6)

激藪の弘法小屋尾根④@間ノ岳 2016.10.15(土)~16(日)



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間ノ岳山頂を目指す第四部のスタートとなります。

※編集時間の関係上、細切れの記事になってしまい申し訳ない....



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by yama-nobori | 2016-10-25 19:50 | 登山 2016 | Comments(2)

激藪の弘法小屋尾根③@間ノ岳 2016.10.15(土)~16(日)



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弘法小屋尾根の激藪に突入する第三部のスタートとなります。

第二部の記事へはこちらからどうぞ。


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by yama-nobori | 2016-10-23 09:07 | 登山 2016 | Comments(1)

激藪の弘法小屋尾根②@間ノ岳 2016.10.15(土)~16(日)



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弘法小屋尾根に取り付いた第二部のスタートとなります。

第一部の記事へはこちらからどうぞ。


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by yama-nobori | 2016-10-20 22:17 | 登山 2016 | Comments(0)

激藪の弘法小屋尾根①@間ノ岳 2016.10.15(土)~16(日)



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間ノ岳(あいのだけ)は、赤石山脈北部にある標高3189.5m、国内第三位の高峰である。

「北岳」南方に位置した「中白峰」(3055m)のやや北方から始まった標高3000mの稜線は、間ノ岳の南方までその高さを保ち続ける全長2kmに及ぶ国内最長のスカイラインである。
白峰三山と称される北岳・間ノ岳・農鳥岳を結ぶこの天空の道は、南アルプス北部を代表する人気のプロムナードだ。

当エリアを遠望したとき、広範囲から最も同定することのできるのがこの間ノ岳だ。
しかしその堂々たる山容をよそに、同じ標高である奥穂高岳に比べると、著しく知名度の低い不遇の一座であると言えよう。
その最もたる理由は、山名由来が指し示す通り、秀峰二座の「間」に挟まれていることにある。
稜線そのものの標高が高いが故に、さほど標高差を感じることなく容易に登頂することができてしまうのだ。
縦走路上にある単なる通過点、もしくは三峰岳への分岐点として、「ついで」感覚で登られる山であるという認識を持っている登山者が大半であり、この一座のみを目指す者はさほど多くはないのではなかろうか。

しかし多面的に捉えることでキラ星の如く魅力を放つ山は数多い。

東側に派生した二本の長大な尾根は起伏を連ね、身をくねらすようにしながら谷底へと落ちて行く。
その急峻な尾根達は野呂川の支流である細沢を挟みこみ、南アルプス最大規模の細沢カールを抱く。
それぞれの尾根を「尾無尾根」と「弘法小屋尾根」と呼ぶ。

扉の一枚は、「ボーコンの頭」から撮影したモルゲンに染まる間ノ岳である。
センターのやや低い位置から派生しているのが、今回ご紹介させて頂く弘法小屋尾根となる。



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by yama-nobori | 2016-10-18 23:30 | 登山 2016 | Comments(2)

頂上と実質的な山頂@富士見山 2016.06.15(水)



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富士見山(ふじみやま)は山梨県身延町にある標高1,640mの山である。
富士川の西側に大きくそびえるその山体は実におおらかな山容だ。
山名由来のそのままに富士の絶景が望め、振り返れば南アルプス南部の山々が一望に収まり、遠く白根三山までを眺めることのできる展望の山である。
2月8~12日、11月1~3日頃にはダイヤモンド富士が見られることでも有名だ。



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by yama-nobori | 2016-10-10 18:49 | 登山 2016 | Comments(0)

身延山久遠寺奥の院②@七面山と敬慎院 2016.06.14(火)~15(水)



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七面山登頂を無事に終え、敬慎院へと向かう第二部のスタートとなります。

第一部の記事へは下記からどうぞ。



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by yama-nobori | 2016-10-04 22:24 | 登山 2016 | Comments(3)