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故郷は近くにあっても思ふもの@津久井城山 2016.03.25(金)



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私の生まれ育った町(旧:津久井郡城山町)には、標高375mの「城山」と呼ばれる山がある。

この城山は、かつて小田原北条氏の家臣である内藤氏が城主をつとめた津久井城と呼ばれる山城であった。
1590年の小田原征伐の際に落城し、現在はその遺構や遺物などを見ることが出来る。

山菜好きであった父の友人に連れられ、幼稚園の頃から毎年のように登っていた想い出の詰まった山だ。
小中高の遠足などでも登っており、高校生の時にいやいや歩かされたのがおそらく最後であったと記憶している。

そうか、生まれて初めての登山はこの城山だったんだな...。




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by yama-nobori | 2016-03-29 11:41 | 登山 2016 | Comments(2)

春の訪れ@城山かたくりの里 2016.03.25(金)



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毎年楽しみにしている春の知らせが届いたので、今年もいつものあの場所へ出かけて参りました。
訪れたのは生まれ故郷、旧津久井郡城山町川尻(現:相模原市緑区)にある「かたくりの里」です。
(公式ブログへはこちらをクリック)

昨年も記事を書きましたが、奇しくも同日での再訪となりました。
(昨年の記事へはこちらをクリック)



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by yama-nobori | 2016-03-27 09:46 | 登山 2016 | Comments(0)

銀嶺の後立山連峰③@唐松岳 2016.03.21(月)~22(火)



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写真を多用したいがために、無理やり記事を引き伸ばしている第三部のスタートとなります。
もう少しだけお付き合い下さいませ(^^;




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by yama-nobori | 2016-03-26 20:24 | 登山 2016 | Comments(4)

銀嶺の後立山連峰②@唐松岳 2016.03.21(月)~22(火)



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銀嶺への一本道を歩き出す第二部のスタートとなります。

(第一部の記事へはこちらをクリック)



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by yama-nobori | 2016-03-25 16:57 | 登山 2016 | Comments(4)

銀嶺の後立山連峰①@唐松岳 2016.03.21(月)~22(火)




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この時期毎年恒例にしている唐松岳に登って参りました。

唐松岳は大変人気が高く、ヤマレコやSNSなどでも数多くの記事を目にすることと思います。
北ア雪山入門の山として紹介されることから、これからの残雪期にも多くの方が計画を立てられているのではないでしょうか。

しかし、ここは北アルプスです。
麓の白馬やゲレンデに貼りだされる天気予報が「快晴」であっても、ゲレンデトップである八方池山荘からはホワイトアウト、更には強風であったなどというのは普通に発生する気象現象なので油断は禁物です。
「丸山から上は強風でした」という記事を良く目にしますが、15m/s程度の風は普通の状態であり「そよかぜ程度」だと認識しておくべきです。

私も冬季の唐松岳へは10回程登っておりますが、風によるテント倒壊を経験したこともありますし、昨年には八方池山荘出発直後からホワイトアウト、その上スノーシューであっても太ももラッセルを強いられ続け、私のパーティー以外はわずか八方池までで全員敗退しておりました。
当然好天以外に入山するはずもなく、何れもゲレンデの天気予報及びヤマテンは「晴れ」「風速5m/s」でしたが、山頂直下は風速25m/s、気温は-18℃の大荒れとなりました。

しかし、ひとたび天候を味方につけることさえできれば、八方尾根は夏より楽に、そして早く登頂することが可能となる銀嶺への一本道となるのです。

今回は素晴らしい晴天を引き当てることが出来ました。
写真多めでの記事を書きたいと思います。

それでは行こう!
春風薫る白銀の唐松岳へ!




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by yama-nobori | 2016-03-24 09:11 | 登山 2016 | Comments(0)

道志山塊@鳥ノ胸山・菜畑山 2016.03.17(木)




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道志山塊には、「鳥ノ胸山」(とんのむねやま)・「菜畑山」(なばたけうら)という、とても読みにくい山名の山がある。

「鳥ノ胸山」の山名は、江戸時代の甲斐国志で「殿群(ムレ=朝鮮語の山)山」と呼ばれていたものが、トノムレ→鳥胸に変化したという説と、山の形が鳥の胸に似ているとの説がある。
また、この界隈には「ムレ」と名の付く山がとても多い。

「菜畑山」の由来は古く万葉集にまで遡る。
「ウラ」とは川や沢の末端・先端を指し、その当て字の一つに「山」という文字があった。
近くに菜畑という沢があり、その先端である山頂に「山」の字を置いて「うら」と読ませたことから現在の読みとなった。

さて、皆さんはすんなりと読むことが出来たであろうか。


今回はあまり好きなスタイルでは無かったが、「鳥ノ胸山」を最短距離でピストンし、「菜畑山」「今倉山」「道志二十六夜山」を周回コースで回り、一日で山梨百名山を三座登ってしまおうという欲張りなレポとなります。
否、正しくは、なるはずでした...。
※「道志二十六夜山」は山梨百名山には含まれない。
 含まれるのは「秋山二十六夜山」である。




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by yama-nobori | 2016-03-21 00:45 | 登山 2016 | Comments(3)

憧れの冬季地蔵尾根への挑戦③@仙丈ヶ岳 2016.03.11(金)~13(日)




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風邪をひきました...。
久しぶりに38.5℃の熱が出て、友人から「風邪ひくんだね」「何か拾い食いしたのか」等々の生暖かい言葉に励まされ、ようやく回復に向かっております。

と、記事更新の遅れてしまった言い訳を書きつつの第三部スタートです。




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by yama-nobori | 2016-03-19 22:25 | 登山 2016 | Comments(0)

憧れの冬季地蔵尾根への挑戦②@仙丈ヶ岳 2016.03.11(金)~13(日)




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仙丈ヶ岳を目指す第二部のスタートとなります。






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by yama-nobori | 2016-03-16 10:42 | 登山 2016 | Comments(4)

憧れの冬季地蔵尾根への挑戦①@仙丈ヶ岳 2016.03.11(金)~13(日)




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仙丈ヶ岳は複数の登山道をもつ。

代表的なルートは、北側から派生した尾根を辿る「小仙丈尾根」「薮沢ルート」「丹渓新道」であり登山者も多い。
その小仙丈尾根を歩いた昨年末の山行は記憶に新しい。
また、仙丈ヶ岳山頂から塩見岳を繋ぐ南側へと伸びる「仙塩尾根」は、縦走路の起点(終点)であるために、その認知度は比較的高い。

さて、今回利用したのは「地蔵尾根」と呼ばれる西側に派生した破線ルートである。
市野瀬柏木集落から続くこの長大な尾根の認知度は極めて低い。
グリーンシーズン中であっても登山者が最も少ないルートであると言えよう。

地蔵尾根を歩くことは、私のかねてからの夢であった。
過去幾度も計画しながらも、なかなか飛び込んで行く勇気を持つことができず、今日まで時間が過ぎてしまっていたのだ。

今回挑んだのは、そんな長年の憧れが詰まった「冬季地蔵尾根」である。
そしてこの計画を後押ししてくれたのは、頼もしき若き三人の仲間達であった。

さあ、行こう。
未だ見ぬ、地蔵尾根からの仙丈ヶ岳に挑戦だ!




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by yama-nobori | 2016-03-14 16:24 | 登山 2016 | Comments(2)

秀麗富嶽十二景@高川山 2016.03.08(火)




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先日登頂した御正体山を眺めるため、秀麗富嶽十二景の一座である「高川山」へ登って参りました。



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by yama-nobori | 2016-03-09 20:41 | 登山 2016 | Comments(2)