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遭難 2015.05.26(火)



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野暮用があり、数カ月ぶりに都内とある山域に入山してきました。
電車に乗るのは今年初めて・・・。

いつも以上に時間をかけ、入念にルートとCTの確認を行います。





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by yama-nobori | 2015-05-27 10:38 | 日常 | Comments(2)

南ア白峰南嶺の主峰目指して!②『笊ヶ岳』 2015.05.21(木)~22(金)



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念願であった笊ヶ岳登頂を果たし、ツェルトを張り終えた第一部からの続きとなります。
(その記事はこちらをクリック)





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by yama-nobori | 2015-05-25 01:04 | 登山 2015 | Comments(4)

南ア白峰南嶺の主峰目指して!①『笊ヶ岳』 2015.05.21(木)~22(金)



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笊ヶ岳(ざるがたけ)は、山梨県と静岡県とにまたがる赤石山脈白峰南嶺の標高2,629 mの山。
山名の由来は、ざるを伏せたような山容によるとされており、大笊(主稜線上のピーク)と小笊(東側のランカン尾根上の小ピーク)の双耳峰となっている。
特徴ある双耳峰は甲府盆地からもよく見え、山座同定しやすい山である。

笊ヶ岳は南アルプスの前衛とはいえ、なかなか登る機会の少ない山の1つである。
その最もたる理由は標高差が約2200m、休憩なしCTが登り9.5h・下り7.5hという長期戦となるためである。
日本三大急登に数えられる甲斐駒ケ岳の黒戸尾根が頻繁に比較対象とされているが、笊ヶ岳の方が遥かに、体力的にも精神的にもきつい印象が残った。

『逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。』(C)岡本太郎

それでは行こう!!
大展望の待つ、憧れ続けていた、あの笊ヶ岳へ!!



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by yama-nobori | 2015-05-23 18:21 | 登山 2015 | Comments(0)

九十九草に会いに行こう@横岳・赤岳 2015.05.14(木)


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九十九草(ツクモグサ)はキンポウゲ科オキナグサ属の多年草で日本の固有種である。
全体は薄いクリーム色で花弁にも葉にもたくさんの毛をまとっており、本州では白馬岳、雪倉岳、八ヶ岳にのみ咲く貴重な花である。

私は毎年、この九十九草に逢うため八ヶ岳へ登っているが、例年では早くても5月の終わり、遅ければまもなく7月になろうというタイミングで咲くのがこの花である。
ところが驚いたことに、今年は5/5にその開花が確認されたと言うではないか・・・。

半信半疑ではあったが、近いうちに確認に行こうと考えていたところ、たまたま平日に休みがあるというA嬢から、赤岳に登りたいと連絡が入った。
A嬢は初の八ヶ岳である厳冬期硫黄岳に挑戦した際、残念ながら敗退となっている。(その時の記事はこちらをクリック)

私もその時のことがずっと頭に引っかかっていたので、このA嬢のリトライチャンスを逃したくは無かった。
それでは行こう!!八ヶ岳連峰主峰『赤岳』へ!!




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by yama-nobori | 2015-05-16 23:15 | 登山 2015 | Comments(4)

満一年を迎えることが出来ました(^^)


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当ブログ”山がまんなか”は、本日で満一年を迎えました。

いつまで続くかなぁと考えておりましたが、現在ではすっかりライフワークとなりました。
時々は昔の記事を読み返し、苦笑いしたり、ほくそ笑んだりもしております。

他のページなどでの宣伝等は行っておりませんが、この一年間でほぼ10000アクセスとなり、大変な励みとなっております。
いつもコメントを入れてくださる方々、他のツールから励ましの言葉を送って下さる方々、そしてこのブログを通して一緒に山に出かけてくれるようになった方々、、、全ての出逢いに感謝する次第です。

これからも、自己満足なだけの稚拙なブログではありますが、引き続き遊びに来て頂けますと幸いです。



それでは今後とも、御指導御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

2015.05.15(金)ゆたか


※写真は北岳山頂から見た間ノ岳、日本で一番長く続く3000m陵線です。

by yama-nobori | 2015-05-15 19:13 | 日常 | Comments(2)

忘れ得ぬ南アの女王様③@仙丈ヶ岳 2015.05.10(日)~11(月)


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仙丈ヶ岳に登頂した、第一部・二部からの続きとなります。





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by yama-nobori | 2015-05-15 17:30 | 登山 2015 | Comments(2)

忘れ得ぬ南アの女王様②@仙丈ヶ岳 2015.05.10(日)~11(月)


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北沢峠までの林道歩きを終え、いよいよ仙丈ヶ岳を目指します。


※第一部から続きとなります(記事はこちらをクリック)




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by yama-nobori | 2015-05-13 13:57 | 登山 2015 | Comments(2)

忘れ得ぬ南アの女王様①@仙丈ヶ岳 2015.05.10(日)~11(月)



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仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)は、南ア(赤石山脈)の北部にある標高3,033 mの山である。
北東に小仙丈岳、南西に大仙丈岳の小ピークを従え、さらに大仙丈岳の南側には、南アルプス中部の塩見岳に至る長大な仙塩尾根が連なっている。
また、尾根の間には、東側に小仙丈沢カール、北側に藪沢カール、南東側に大仙丈沢カールと三つのカールを擁している。
真向かいにそびえる男性的な山容である甲斐駒ヶ岳に対し、仙丈ヶ岳はその女性的なゆるやかな山容から「南アルプスの女王」とも称されることがある、日本百名山の一座である。

私はこの山が大変に好きで、仙丈小屋が避難小屋だった頃は足繁く通い、細い水場を気にしつつも、幾度と無くテン泊を重ねた思い出がある。
雷鳥の声を聞き、秀麗な藪沢カールと星空に抱かれて眠ったあの頃を忘れることが出来ない。
20年程前であったと思うが、この頃既に避難小屋内の荒廃が進んでおり、ビバーク以外には利用した記憶はない。

現在は2000年、伊那市が新たに営業小屋として建設した近代的な仙丈小屋がある。
十分日帰り可能なルートではあるが、是非宿泊し仙丈ヶ岳を満喫することをお薦めさせて頂きたい。

今回はこの小屋の冬季小屋部分を利用した山行レポをお届けさせて頂きます。




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by yama-nobori | 2015-05-13 10:22 | 登山 2015 | Comments(0)

新緑の光り溢れる丹沢山塊 2015.05.06(水)



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丹沢山(たんざわさん・たんざわやま)は丹沢山地の丹沢主脈にある、標高1,567mの山。
また、蛭ヶ岳(ひるがたけ)は丹沢山地中央部にある、標高1,673 mの山であり、丹沢山地と神奈川県の最高峰でもある。
ちなみに、深田久弥が日本百名山に選んだ丹沢山とはこの一峰ではなく、丹沢中央部に連なる山々の総称であるとされています。



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by yama-nobori | 2015-05-07 10:51 | 登山 2015 | Comments(3)

ぎりぎりセーフの残雪期@富士山 2015.05.01(金)


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「富士登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という言葉があります。

日頃山登りしない人でも一生に一度は富士山に登りたいと思う人は多い。
「日本一高い富士山に一度も登らないというのは馬鹿げたことだ。
しかし、退屈でおもしろくない山だから二度も登るのも馬鹿げたことだ」という意味ですね。

オバマ氏がロバート・マクドナルド氏を次期退役軍人長官に指名した際にも引用していました。
「(マクドナルド氏は)1度しか登っておらず、賢い男だ」と指摘して、笑いを誘っていましたね。
"He who climbs Mount Fuji is a wise man; he who climbs it twice is a fool.”


それから、富士山を詠んだ歌もたくさんありますよね。
中でも、万葉集で詠まれている「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」、新古今集の「田子の浦にうち出でてみれば白妙の 富士の高嶺に雪は降りつつ」などは特に有名ですね。
似ていますが、この2つかなり意味が違うんです。

新古今集は“田子の浦まではるばる来てみると、富士山の高いところは真っ白になっている。今でも雪は降り続いているのだ”という内容。
万葉集では“田子の浦を通って視界が開けたところまで出てみると、富士山の高いところには真っ白い雪が積もっていた”という、いかにも万葉集らしい雄大な歌で、私はこちらのほうが好きですね。

おっと、いきなり熱く語ってしまいました(^^;


さて、人の多いGWはやるべきことをやって、大人しく過ごしていようかと考えていました。
が、皆さんの山行Blogなどを拝見していると、どうにもこうにも家にいる気になれません。
先日の立山山行があまりに素晴らしかったので、それで我慢しようかとも思いました連日並ぶ天気予報の晴れマーク達・・・。
大人しくしてるのは無理!(笑)

というわけで、ちょろっと富士山に登って来ました!




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by yama-nobori | 2015-05-02 14:51 | 登山 2015 | Comments(4)