2015年 04月 27日 ( 4 )

残雪の立山を満喫しました♪『立山縦走編』 2015.04.23(木)


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からの続きとなります。

さて、先にも書かせて頂いたように、立山は、雄山(おやま)・大汝山(おおなんじやま)・富士の折立(ふじのおりたて)の三峰の総称であり、立山という山は存在しません。
また、立山三山は、別山・雄山・浄土山を指しています。

真砂岳を後にした我々は、いよいよ立山の一座である富士ノ折立を目指し歩き出しました。




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by yama-nobori | 2015-04-27 21:44 | 登山 2015 | Comments(2)

残雪の立山を満喫しました♪『別山~真砂岳編』 2015.04.23(木)


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からの続きとなります。


飛騨山脈の北部に位置する立山は、雄山(おやま)、大汝山(おおなんじやま)、富士の折立(ふじのおりたて)の三峰の総称で、その最高峰は標高3.015mの大汝山です。
立山三山と言えば、別山、雄山、浄土山を指しています。
立山という山名は、越中平野に立ちはだかる様に峻立することから付いたとされています。

立山は修験の山域です。
その世界観は、今日まで伝わる立山曼荼羅に描かれた世界を見ることで、窺い知ることができます。
立山山域の各所には、開山伝説に基づいた、浄土と地獄にそれぞれ比定され、立山を巡拝することで死後の世界を擬似体験し、形式上「他界」に入り「死」から戻ってくるという修行を積むことができ、超常的な力(法力)を身に付けることができると考えられるようになったそうです。

立山浄土としては、立山三山、なかでも雄山は仏そのものであり、阿弥陀如来の仏国土である極楽浄土の象徴とされ、地獄は、現在の地名にも残る地獄谷であり、ミクリガ池は、血の池として、また、剱岳は針山地獄であるとされています。


さて今回は、GWに計画を立てていらっしゃる方からの急いで欲しいとのご要望もあったので、少しでも早くレポを書き上げたいと考えています。
よって、細かくなってしまい大変恐縮ですが、まずは立山三山の一座を含む、『別山』から『真砂岳』までのレポとなります。
山行計画の一助となれれば幸いです。



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by yama-nobori | 2015-04-27 16:51 | 登山 2015 | Comments(0)

残雪の立山を満喫しました♪『奥大日岳編』 2015.04.22(水)


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『設営編』からの続きとなります(第一部はこちらをクリック)

大日連峰は、飛騨山脈(北アルプス)立山連峰のうち、主稜線から派生して尾根をなす山群で、大日連山とも呼ばれます。
立山連峰の主稜線上にある剱御前から西に分岐する山稜を「大日尾根」と呼び、大日岳・中大日岳・奥大日岳の3峰は、併せて大日三山と称され、その最高峰は標高2,611mの奥大日岳となります。

尚、厳冬期には日本海からの季節風によって、日本最大級の巨大な雪庇ができる事で有名です。
巨大登山基地の室堂平周辺でありながら、登山者の多くは立山方面へ登るため、どの季節においても比較的登山者が少ない山域となります。



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by yama-nobori | 2015-04-27 13:27 | 登山 2015 | Comments(0)

残雪の立山を満喫しました♪『設営編』 2015.04.21(火)


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立山黒部アルペンルートは、富山県中新川郡立山町の立山駅と、長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ交通路であり、1971年6月1日全通した国際的にも大規模な山岳観光ルートである。

当然の話しですが、この一大観光地である立山は、GWともなれば「立山・雪の大谷ウォーク」目当ての観光客やBCで大変な混雑となります。
しかし、純粋な登山者となると雄山を除いては意外と少なく、静かな冬山を楽しむ事が可能なのです。
私はここ数年、毎年GWになるとここ立山を登り、その年の雪山シーズンを終えるようにしてきました。

例年ではカレンダー通りのGWの日程に縛られ、天候が悪くてもそれなりの条件の中で立山を楽しんで来ました。
良い年もありましたし、ほとんど登山にならないような、大変厳しい年になった事もあります。
渋滞・混雑・乗り物嫌いの私ですが、それを抑えてでも、毎年惹きつけられる魅力が、ここ立山にはあるのです。

さて、今年は生活環境が大きく変わり、天候優先で入山することが可能です(^^)
平日の立山を目一杯楽しむぞ!!




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by yama-nobori | 2015-04-27 10:07 | 登山 2015 | Comments(3)