登山における一眼レフカメラの持ち運びについて


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皆さんは登山中の一眼レフカメラをどのように取り扱っておりますか?

私のメイン機は「CANON EOS 5D Mark III 」ですが、そりゃあもう可哀想なもんです。
土砂降りの雨、-20℃以下の風雪でもそのまま使い続けています。
小屋やテントに入った時の急激な温度変化による結露なんて半端じゃありません。
時には岩にぶつけ、割れたレンズフードは数知れず・・・。

こんなずぼらな私ですが、用意していて良かっと思っているアイテムがあるのでご紹介させて頂きます。







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一つ目はこれ、『ジャパンホビーツール イージーカバー』です。
数多くのカメラ用に設計されているシリコン製のカバーで、視覚性・操作性もさほど悪くなりません。
当然のことながらボディーに傷は付きませんから、将来手放すようなことになっても評価ランクの下がる原因を軽減出来ます。
また、岩や雪の上などに気軽に置くことが可能となります。
カラーも選べるようなので特に新しいカメラを購入された方は検討してみては如何でしょうか?


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次にご紹介するのがこちら『UN ストラップアクセサリー 登山用TKストラップ』です。

写真のシステムは本体+バッテリー+レンズで1.6kgとなります。
これを首にぶら下げたままで歩くと当然の事ながら首が辛いのです。
この苦痛を軽減する為、いろいろな工夫をして自作なども行ったのですが、結局これに行きつきました。




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構造は単純です。
凸側のストラップをザックに小型のカラビナなどで固定します。




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カメラ側にも小型のカラビナで凹パーツを取り付けます。




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ロックするとこんな感じです。
小型カラビナを使用しているのは、山行スタイルによって、ザックやカメラを変更する為です。
3年程使用していますが壊れることも無く良好です。
お値段も安価ですから複数買ってしまえばカラビナは不要でも良いかもしれませんね(^^)


UN ストラップアクセサリー 登山用TKストラップ 一眼レフ用L UNX-5802

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カメラとは関係ありませんが、最後にご紹介するのはこちら。
温度計です。




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1000円程度と非常に安価で軽量ですが、かなり精度の高い数値を示します。
腕時計などの温度計は体温の影響を受けてしまいますが、これならザックにぶら下げておくだけで温度が測れます。
テント泊ではベンチレーターから外にぶら下げ使用します。

以前は黒を使用していましたが、山では目立つ色の方が良いと思い、現在では【amazon限定カラー】を使用中です。

以上、私の登山のマストアイテムのご紹介でした(^^)



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ICI石井スポーツ
by yama-nobori | 2015-02-11 13:38 | ギア | Comments(0)
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