いいね~中央アルプス『木曽駒ヶ岳~空木岳縦走』 2014.07.19(土)~07.20(日)


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海の日の三連休、ずっと歩いてみたいと思っていた中央アルプスの定番コースを縦走して来ました。

あまり良くない天気予報だった為それなりの覚悟はしての出発でしたが、初日からガスでルートをロストしたり稜線上で雷雨にあったりと、かなりやられまくりでした(^^;

でも初めての中央アルプスは、とにかくでっかくてハードなスリル満点の素晴らしい山域でした♪







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今回の山行は、菅の台バスセンター(860m)を起点に、木曽駒ヶ岳(2956m)→檜尾岳(2728m)→熊沢岳(2778m)→東沢岳(2671m)→空木岳(2864m)を一泊二日での縦走となります。

1日目は、バスで「しらび平駅」(1,661.5m)へ移動、その後ロープウェイで「千畳敷駅」(2,612m)、木曽駒ヶ岳→宝剣岳→檜尾避難小屋を目指します。

この三連休の天気予報はかなりの荒れ模様。
本来なら激混雑するはずのバス停にはほとんど人が居ない状態。
のんびりとバスに乗り込んだのが07:00。
そしてバスが走り始めてまもなくして弱い雨が降り始めます。
揺られること40分、「しらび平駅」に到着です。




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当然のことながら、ロープウェイも全く混雑することなくゆったりです。
車窓の景色を楽しむこと7分、一気に「千畳敷駅」(2,612m)に到着です。

でもこれだけ一気に標高を上げると体調を崩す人とかいるんじゃないかな?




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「千畳敷駅」に到着すると風は吹いているものの雨は止んでいました。

目指す木曽駒ヶ岳方面の千畳敷カールはガスで何にも見えませんでしたが、南アルプスは良く見えていました。
こちら側から見る、初めての鋸岳と甲斐駒ケ岳に感動です。




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天ぷらうどんを食べ、トイレを済ませ、出発準備を整えます。
まだ登頂していないのにバッジを先行購入。
こりゃあ絶対登らなきゃね!



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普段はさぞ振るわうであろうロビー前もご覧の有様。
ロープウェイが到着した時だけ、数名の観光客が顔を出す程度でした。

ここは定番のビューポイントなんでしょうね。
晴天の千畳敷カールをここから見てみたかった・・・かな?

でね、正直言うと、人が少ない事がなによりも嬉しいのです。
登山に出かけて一般の観光客と一緒になるのが嫌で嫌で・・・。
だからまだ上高地も行ったことがないんです。

まあ見えないものは見えないので、テンションの上がらないまま8:30スタートです。




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「ホテル千畳敷」を振り返ります。ガスガスだねぇ。
でも雨が降っていないだけラッキー。




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まずまずの斜度があります。
が、山屋さんにとってはノープロブレム。




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観光客を全て追い抜き、28kg装備でも30分で乗越浄土に到着。
でもここで調子に乗ったのがいけなかった(^^;

実は最初に踏むつもりの木曽駒ヶ岳は、観光の山という認識しかなかったのでろくにルートを把握していませんでした。
この乗越浄土を左に進めば、荷物をデポする予定の宝剣山荘まで数分の距離・・・。
ガスが無ければ目の前です。

しかし私は躊躇せずに右へ進む(笑)
20分程歩いてあまりに誰にも会わないので地図で確認。
それでも間違いを認めたくなくてGPSでも確認・・・「あ、間違えた」(T_T)

急いではいないんで構わないんですがショックでした(^^;





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引き返して、今度は乗越浄土を左に進むとすぐに宝剣山荘が現れました。
ここに荷物を置かせて頂き、空身で木曽駒ヶ岳を目指します。




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10分程で中岳(2925m)


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中岳から進むこと30分程度で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰、木曽駒ヶ岳(2956m)に到着。
眺望も無いので三角点タッチを済ませ早々に退散します。




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山頂を後にするとガスが切れ始め、キャンプ指定値である頂上山荘が見えてきました。

テン場には5張り程度設営されていたと思います。
ロープウェイだし小屋に隣接していますからテン泊練習などには最適なのではないでしょうか?(^^)




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デポしていたザックを宝剣山荘から回収します。
この日の天候は下り坂・・・。
この先の予定をキャンセルし下山される方、ここで足止めになる方などが大勢いらっしゃったようです。

でも私はここからが本番!
エネルギーチャージを済ませ縦走の始まりです!




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まずは宝剣岳へ向かいます。

話には聞いていましたが、正直それほどでもないと高をくくっていた宝剣岳への鎖場。
装備が重いことに加え、雨で岩が滑ることもありましたが、なかなかどうして本気の岩場です。




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混雑している時など、やり過ごすのにかなり時間がかかるのではないでしょうか?
しかし、鎖、ステップなどがしっかりしているので三点支持が出来ていれば問題ありません。

というより、超楽しい(^O^)



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○☓マークがたくさんあります。
それでもガスが強くて見落とす事もありました。




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程なくして宝剣岳 (2931m)に到着。
遠くから木曽駒ヶ岳方向を見ると山頂が尖って見えていましたが、宝剣岳が見えていたんですねぇ。

不思議なことに未踏の山はなかなか三座同定出来ずにおりますが、一度歩くと簡単にわかるようになるんだよなぁ。
北アのごちゃっとした辺り、その内わかるようになるのかな?




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宝剣岳は、一通過点に過ぎません。
目指すは本日のお宿、『檜尾岳避難小屋』、CTでは2時間以上の距離となります。

しかし宝剣岳から極楽平に降りるまでのルートがこれまた凄かった・・・。




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斜度はさらにきつくなり、ロープ、ステップだらけになります。
大きなザック、一眼レフが非常に邪魔です(^^;




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宝剣岳から先は観光気分では危ないと感じました。
こんな風に写真を撮っていて事故を起こしたら洒落になりません(^^;
慎重に慎重に・・・。




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極楽平、安全なところまで降りてきました。
左側のガスの中からロープウェイのアナウンスが聞こえてきます。

とても危険な場所を通過してきたので、物凄く違和感を感じました(^^;
そうか、ここから下は観光地なんだよな。



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エーデルワイスなどの高山植物を楽しむ余裕も出てきたそんな時、天候悪化。
風が強くなり雨が降り始めます。

しかも雷まで・・・。

もうかなり稜線上を進んで来ているので進むしかありません。
目的地まではまだ1時間はかかります。
この時は隠れる場所も無く、久しぶりに身の危険を感じました。




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雷の音が遠くなるとガスが急速に抜けてゆきます。
目の前に現れた山、これが目指す避難小屋のある『檜尾岳』だとわかりました。
さあ、もうひと踏ん張りだ!




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かなりヘロヘロになりながら檜尾岳(2,728m)に到着。
レインを着て、雷雨で視界不良の中を進むのは疲れます。

でも目指す檜尾岳避難小屋はもう少し先なんです。
ふぅ・・・。




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ザレザレの道を一旦下り、登り返します。
地味に疲れる・・・。




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するとやっと現れた、かまぼこ型の屋根!
そう、ここが憧れの檜尾岳避難小屋です。

でも到着時刻が遅かったし、テントがいくつかあるって事はもう定員オーバーなのかな?

小屋を覗いてみるとなかなかの盛況ぶりだったので私はテントを張ることにしました。
ただ気持ちの良い方々に宴会に誘われたので食事は小屋の中で(^^)




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雨も小康状態となり、明日向かう『空木岳』が姿を現します。




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越えてきた宝剣岳も見えました。
遠くから来たなぁ。



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この避難小屋、素晴らしい場所に建っているでしょ?
内部はとても綺麗で大切に利用されていることがわかります。
マットやシュラフも置いてありました。




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水場までは往復10分です。
ただこの水場、なかなかハードな雪渓を下ります。
要アイゼンなレベルなので、水汲みを気楽に引き受けるのは止めたほうが良いですw




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細いですがとても美味しい水でした。



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ご一緒させて頂いた皆さんとの宴がとってもとっても楽しかったなぁ(^^)
この日は明日からのハードな縦走に備え、早々に眠りにつきました。




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4:00起床!よし、天気はなんとかもちそうだ!
南アルプスが雲海に浮かんでいます。

野菜たっぷりの焼きそばをしっかりと食べ、午前中勝負のつもりで6:00スタートです。



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待っててね!空木岳さん!

しかし木曽殿越が物凄く落ち込んでますね(^^;
あそこを歩くのか・・・。




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昨日やっとの思いでたどり着いた檜尾岳に登り返します。
朝から地味にしんどい・・・。



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素晴らしい場所に建っている檜尾岳避難小屋。
時間があるときに数日泊まってみたいですね(^^)




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さあ、この稜線を進んで行くよ!



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御嶽山が間近に見えて感動(^^)



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振り返ると宝剣岳が見えます。
ずいぶん遠くまで来たんだなぁ・・・。



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いくつかのアップダウンを繰り返し、奇岩の中を進むと熊沢岳(2,778m)に到着。



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そのまま主稜線を進み、小さくアップダウン繰り返して『東川岳』(2,671m)に到着です。




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ここまで来ると、問題の木曽殿越は目の前です。

この木曽殿越は、立山の一ノ越、槍ヶ岳西鎌尾根硫黄乗越についで3番めに高い乗越(2,490m)です。



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空木岳の右に、南駒ヶ岳、越百山が見えます。いつかあの稜線も歩いてみたいな。




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まずは木曽殿山荘に向かって一気に標高を下げます。
あ~勿体無い(T_T)




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いろいろな噂を聞きますがとても綺麗な小屋です。
ここで『水』を購入。カップ麺を食べました。

ここでソロの男性登山者と談笑。
その後Facebookでもつながりました。今後共よろしくね(^^)/




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さあいよいよ空木岳本体に取り付きます。
振り返るとすぐにこの高度感!



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花々に励まされながらハードな岩登りを続けます。
花崗岩なので甲斐駒黒戸尾根の8合目より上の風景にそっくり。

雨が降っていなくて本当に良かった。




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山頂が近づきます。


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山頂直下まで油断禁物です。


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なんだ、この斜めの足場は!?w



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そしてついにその時がやってきます\(^o^)/




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日本百名山『空木岳』(2,864m)山頂に無事立つことが出来ました!




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しかし、実はここからが本番です。
ひたすら長い下山地獄の始まりです。

まずは駒峰ヒュッテへ下降します。




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あれが出ると噂の空木平避難小屋も眼下に見えていました。



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とっても素敵なテラス。
『水』で喉を潤します。




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空木岳よありがとう!!
また遊びにきますね!!



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この後は、長大な池山尾根をひたすら進みます。
なんだか燕岳に雰囲気が似ています(^^)



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駒石。とにかく大きい!



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樹林帯に入ると、小地獄、大地獄などの名前のついた難所が現れます。これらを一つ一つクリアし、ただただ標高を下げて行きます。

濡れた岩や木の根で神経がすり減ります・・・。
もう足が上がらないよ(T_T)



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中央アルプスのCTは非常にシビアです。
決してのんびり歩いたわけではありませんが、ほぼCT通りなのには驚きました。
テン泊装備でも北アは60%、南アは70%くらいでクリア出来るのに・・・こんな山域初めてです。

池山小屋の水場で美味しいお水を頂きました。

この直後、雨が降り出しました。
ここまで標高を下げられて良かった・・・。ギリギリセーフ(--)




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なかなか終わらない林道歩きに心が折られまくりながら、なんとか林道終点に辿りつけました。




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ここから先は、手前の「鷹打場」から呼んでおいたタクシーで菅の台バスセンターに戻り車を回収しました。

タクシーを使わず歩いて帰るつもりでいましたが、無理です(^^;
とてもそんな元気は残っていませんでした。

しかし中央アルプス、気に入っちゃったな!!
今度は雪の付き始めた頃に、別のルートを歩いてみようかな(^^)/




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下山後は温泉で汗を流し、駒ヶ根市名物ソースカツ丼を、明治亭さんで頂きました。

写真ではわかりにくいですが、これは大盛り。+100円でご飯が2合になります。
やり過ぎだよぉ・・・明治亭さん(T_T)

残しちゃってごめんなさい。
でもね、とっても美味しかったです!!



2015.06.07-08にも空木岳に登りました。


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by yama-nobori | 2014-07-22 15:48 | 登山 2014 | Comments(8)
Commented by もも at 2014-07-22 22:37 x
はじめまして。空木岳で検索していてたどりつきました。
連休中のレポとあって参考になりました。
私もこの夏は菅ノ台⇔空木岳(ピストン、駒峰ヒュッテ泊)
で考えていたのですが、このようなプランもありですね。
かなりハードそうですが(笑)
さてさて駐車場までタクシーを呼べるようですが、地図に載っている“林道終点”まで来てもらえるのでしょうか。ちなみにどちらのタクシー会社を利用されましたか。
空木岳のレポ以外も興味のある山々沢山あり後ほどじっくり読ませていただきます。
Commented by yama-nobori at 2014-07-22 22:54
ももさん初めまして!こんな辺鄙なBlogにたどり着いていただきまして大変ありがとうございます(^^)/

タクシーの件ですが、赤穂タクシー(駒ヶ根)0265-83-5221を利用しました。林道終点まで来てくれます。この日は2900円程度だったと思います。

はじめ、なかり上の方から下山時間を想定して電話をかけたところ、下山路の池山を越えた先にある「鷹打場」(タカウチバ)から再度電話をするよう指示を受けました。きちんと待っていてくれましたよ(^^)

要するに、同じことを考える登山者が多く、タクシー会社もよく理解しており、ある程度システム化されているようです。ちなみに携帯はdocomoで下山路のほとんで使用出来ました。

何か不明なことがありましたらまたどうぞ!早くしないと記憶が飛んじゃうので(笑) 時々遊びにきて下さいねぇ~!
Commented by もも at 2014-07-22 23:26 x
ゆたかさま
早速の返信ありがとうございます。
タクシーの件、タクシー会社も心得ているんですね(笑)。
たかが1時間の林道歩きとはいえどもハードな下りの後では私も自信がなかったところです。ピストンの場合はもちろん行きもタクシーを使う予定でしたがね(笑)。

行っている山域も似ていてどこかでばったりがありそうです。
息子さんがご一緒なら気が付けそうです。
今年は南アルプス南部、中央(空木岳)、東北の山をねらっています。ではでは またおじゃまします!
Commented by cyo-suke at 2014-07-23 06:38 x
タクシー呼んじゃいましたね。
まぁ、正解だと思います。
俺は登山口から菅の台までが一番辛かったです。
使えるものはどんどん使っていきましょう。
でないと、俺みたいな変態になっちゃいますよ(笑)
Commented by yama-nobori at 2014-07-23 12:58
ももさん、お役に立てたようで嬉しいです(^^)

私は丹沢、八ヶ岳、秩父、南アがメインです。あ、高尾山までは10分程の場所に住んでいます。

ほぼ毎週どこかの山に登っておりますので、見かけたら声をかけてやって下さいね!
Commented by yama-nobori at 2014-07-23 13:02
cyo-sukeさん、コメントありがとー!
あの時は最後の1時間で雨が降り始めて心がぽっきり折れましたわ(笑)タクシーに乗ってからも改めて思いました。「こんな林道歩けるか!」ってw

そうそう、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根ってあるでしょ?あと八丁尾根は知っていますか?これをぐるっと周回する変態日帰りをいつかやりたいと思っています。ご一緒にいかがでしょうか?w
Commented by akko-kornblume at 2014-07-25 12:33
ゆたかさん、こんにちは!

空木までの縦走ってハードだって聞いてるけど
ホントきつそうですね(^^ゞ

かまぼこ型の避難小屋、可愛い~❤
いつか稜線眺めながら歩いてみたいコースです。

木曽駒は夏に涼みにいく定番の場所。
今年も今から楽しみにしているんです。

ドMコースを28kgも背負って歩くって
どんな体力してるんだか(笑)
宝剣の岩場・・・去年ころんと転がってしまいました。
身軽だとなんでもないかもだけど、テント装備だと危ないとこよね。

お花の季節にも行ってみたいな。
Commented by yama-nobori at 2014-07-25 14:10
矢車草さん、コメントありがとう!!

そうですか!木曽駒にはよく行かれるんですね(^^)
今回は写真の通りテンションの上がらないガスガスdayだったので、次回は息子を連れて晴れの木曽駒を満喫したいです。あのテン場はアクセスも良く無茶な食材を運び上げられそうなので、丸鍋でご飯を炊いて、ごっついステーキでも食べようかしら?(笑)
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